レガシィ ドライブ・ツーリング

レガシィで行く週末家出の写真日記

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レガシィの好きなとこ、?なところ

前回の続きで、レガシィBP2000GTの好きなと、?なところを書きたいと思います。

好きなとこ
・見る角度で表情が変わり、飽きないエクステリア
legacy_ebino.jpg

・ぱっちりしたお目々
LEGACY_EYE1.jpg

・インパネのイルミネーション
・パドルシフトやSIドライブなど運転が楽しい。
・少々の雪なら平気
・パワフルな加速。ただ、アクセルを踏めば一瞬で制限速度か前の車につかえるので、街中ではあまり味わえません。
・ドライブそのものも趣味ですが、自転車やトレッキング、サッカーや旅行も好きなので、自分のライフワークにとても合っています。
・ボディサイズ アテンザ、アコードはでかすぎる、と思う。同乗者の意見は無視。
・SUBARUの基幹車種、ワゴンに対する入れ込みが違う。雑誌やネットなど情報も多い。

?なところ
・アイドリングの振動が少し大きい
・リヤのデザイン
・低速域でトルクが少ない。4人乗車で、飛び出しのありそうな住宅街の登り坂をゆっくり走っていたとき、「エンジンしんどそうやな。」と言われたことがある。もちろん、踏み込めばシートに押し付けられるのですが、街中ではそうもいかないシチューエーションが多いので・・・。

 だらだら書きましたが、レガシィを運転できる日はいつもうきうきするほど気に入っています。コンビニやファミレスの駐車場に止めて店内から出るときには「今回はどんな表情してるかな。」と考えたりします。(われながらキモイな)
 また、少年の頃大事にしていたミニカーやラジコンと同じように所有する喜びがあり、かつ走りも、実用性も、備えた大好きな車です。
 自宅から見える場所にガレージが欲しい・・・・・。

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カローラワゴンとレガシィワゴン3

 カローラワゴンからレガシィに乗り換えて最初に感じたのは、住宅街の中などを走行するような低速時にATの変速ショックが大きいということです。5速ATに乗りなれていないせいでアクセル操作がまずいのかなあとも思いましたが、衝撃ともいえる大きさなので「どうなんだろ?」って感じでした。2年乗ってみて、慣れか、コンピューターが学習したせいか、大きなショックを感じることがなくなりました。が、素人ながらATに関してはトヨタ車の方が良いような気がします。ミッション車の納期が数ヶ月だったので、ATにしたんですが後悔しています。

 と少しぶつくさ書いた後で、今度は褒めちぎってみたいと思います。
 まずはインテリア。昼間はそうでもないですが夜のインパネ、イルミネーションは超お気に入りです、カップホルダーの意味のないブルーのランプ(LED?)もかっこいい。
 荷室もフックの位置など良く考えられていて、セダンからの派生でない伝統あるツーリングワゴンという感じがします。
 運転席もコックピットという雰囲気があってよいです。これは車幅が他のメジャーワゴンより狭いせいで車内が締まった感じがするからでしょうか。個人的にはコレくらいのサイズが日本ではちょうど良いと思いますが、スバルも北米やヨーロッパを意識せざるを得ず、次期モデルでは他のメーカーのワゴン同様、より巨大化するようです。
 次にエクステリア。私は先代アテンザのミサイルポッドのようなヘッドランプが大好きで、外観はレガシィより格好いいと思っています。購入時もどちらにするか迷いました。走行性能やインテリアなどツーリングワゴンとしてトータル的に考えてレガシィにしました。
 もともとレガシィBPを真後ろからみると3ドア車のような感じがして格好悪いと思っていたし、フロントのデザインもそれほどお気に入りというわけではありませんでした。
legacy_from_ushiro.jpg
スターレットっぽい雰囲気が・・・・。

 ところが、今では外から眺めたり写真を撮ったりするのが楽しみになってしまっています。
 というのも、「格好いいなあ」と感じたり「かっこわる」と感じたり、青に見えたり、黒に見えたり、角度や光の当たり具合が影響していると思うのですが、とても表情が豊かな気がするからです。
legacy_from_ue.jpg
お気に入りの写真
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グヮォ?
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なんかバランス的に変に見える
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えらいことになっていた時

つづく 

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カローラワゴンとレガシィワゴン 2

私のようなど素人の車の批評は、これまでに自分の乗ってきた車に大きく影響してしまうと思います。
ので、レガシィのことを書く前にコレまでに運転したことのある車を思い出してみました。

legacy_ebino.jpg
えびの高原にて
会社や実家など常用として運転したことのあった車
カローラワゴン(H5)、クラウン(3代)、セルシオ(最終)
ミラとムーブ(数代)、ダイハツ軽トラと1BOX、デミオ(先代)、ボンゴ(古い)、カローラ(数台)、アトレー、ストーリア
何日か借りたことのある車
エスティマ(初代)、パルサー(H8くらい)、ディアマンテ、シャレード、韓国大宇の車
数時間運転したことがある車
エスクード(古い)、レガシィ(先々代)、エスティマ(現行)、プリメーラ(古い)、の他、車種を思い出せないもの多数。
助手席専門だが付き合いや仕事でかなり長時間乗ったことがある車
ブルーバード、グロリア、ワゴンR、スカイライン、BMWの何か、ジェミニ、レビン、マーク?、デリカ、カルディナ、アクセラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうして書いてみると、スポーツタイプの車にはご縁が無かったようで・・・・・。
そのせいでレガシィ2000GTの納車直後はかなり足回りがハードでごろごろした感じがしましたが、すぐに慣れました。今では、走行性能、乗り心地とも満足しており、長距離でもワインディングでもドライブを楽しめる車として、自分に合っていると思っています。

legacy_ushiro.jpg
小浜(オバマ)にて Yes,We can.
legacy_kujyu.jpg
九重高原にて
次は、レガシィの気に入っているところ、嫌いなところを書いてみたいと思います。

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カローラワゴンとレガシィワゴン 1

 2年前にカローラワゴンからレガシィワゴンに乗り換えました。

カローラワゴンGツーリング
 カローラには12年近く乗り、とても愛着がありました。スキー、スノボや釣り、自転車をつんでのツーリング、一人暮らしの引越し、また2年間ほどは仕事にも使用し、まさにフル稼働状態でした。
 長い間故障も無く、トラブルといえばパンクが一度あったくらいでした。最後の1年は風が強く、直射日光もあたるところに止めていたせいか左の窓が動かなくなりました。機能的には買い換える必要性も感じませんでしたが、さすがに長距離ドライブでトラブルが起こる不安が大きくなり、乗り換えの検討を始めたのでした。

 ・特に気に入っていたところ
 リヤのウィンドウデザイン:なんか微妙な曲面が好きでした。
 カラー:夜はブルー、昼はグリーンぽく見える。
 取回し:ドライブが好きで知らない町の狭い路地に入ってしまうことがありましたが、らくちんでした。
 などなど
DSC01576.jpg
カロゴン1
DSC01578_1.jpg
カロゴン2

 まずは次の車の車種をどうするか考えました。趣味の一つに自転車ツーリングがあるので、自然とカーゴスペースの大きい車を検討し始めたものの、1ボックスは会社や友人の車を運転した経験から運転フィーリングに不満があり、除外しました。で、考えたのが、

 HONDA:ストリーム、オデッセイ →かっこいい
 SUBARU:レガシィワゴン    →昔からいいなあと
 TOYOTA:カロゴン       →愛着あるカロゴンの弟
 MAZDA:アテンザワゴン  →デザインが超好き(当時現行一つ前)
 外車:アウディA3、ボルボのワゴンでちっちゃいやつ →かっこいい

 外車の価格を調べてみると、基本の車両価格が、同じクラスの日本車でオプションフル装備と同じくらいになるのがわかりました。アウディやボルボのデザインは好きだったのですがここでボツ。

 でHONDA以外のカタログをもらってみて、SUBARUのレガシィへのヤル気を感じました。TOYOTAは自分のカロゴンや家族の車も含め、内装も好きだし、性能も不満がなく印象が良かったのですが、ここで除外。アテンザはデザインがとても好きだったのでまだ残留。

 それから、MAZDA、SUBARU、の順に販売店に行きました。MAZDAの店では貧乏くさい私にも親身に接してくれました。実車もイメージどおり格好よく、とくに選択肢に入れてなかったハッチバックの荷室の広さに驚きかなり心が動きました。
 一方、SUBARUではたまたまだと思いますが、販売員の対応に少し気にかかるところがありました。んが、置かれていたレガシィBP2000GTは標準のエクステリアとは思えないほど格好よかったし、運転席はコックピットという感じがして、なにかウキウキさせられました。この時点でどちらかを買うことに決めました。
 (最初はHONDAも行くつもりで、もし実車を見ていれば3つ巴、4つ巴になったかもしれません。)

 結局、決め手はスバルのレガシィへの入れ込み具合と、最初にショールームで運転席に座った時の印象でした。予算は少々オーバーしましたが・・・・。
legacy_syuzan.jpg
小浜→京都間 周山街道にて

 思い出がつまったカロゴンとのお別れはとてもつらいものでした、今でもありがとうの気持ちでいっぱいです。

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奈良3 十津川村2

 十津川村にはまったきっかけは、最初に訪れた後、司馬遼太郎氏の「街道をゆく 十津川街道」を読んで、この地域がもつ壮絶な歴史を知ったからでした。
                                  十津川の写真と動画
ご赦免どころ
 なんでも、江戸時代まで免訴地で、(特別扱いというよりは米を作るような土地が無かった)村内各地域の代表が協議して物事を決めており、十津川共和国ともいえる地域運営がなされていたということです。代官のいた五条と十津川村の間にはとても険しい山地が横たわり、(明治時代の大水害の際は山崩れで完全に孤立化し、大阪へ被害が伝わるまで数日を要した)、幕府支配の度合いは他地域に比べ薄いものでした。最近、トンネルなどの建設でかなり道がよくなりましたが、国道168号からの風景は山深いものです。

 昔からの地域体制を守るため、十津川では中央の権力闘争に敏感で、歴史的体制変動の際には郷士が戦いの場に現れます。かれらは狩猟を基本とした生活で弓や銃の取扱いに長けており、勝つ見込みの体制に恩を売っておくことが目的でした。明治維新まで免訴地であり続けることができたのは地形的な理由の他に、このような努力の賜物でもあったのです。

totsukawa3.jpg

大水害
 明治時代の水害では村内各地で山崩れが発生、せき止められた川は増水、逆流し、甚大な被害をもたらしました。発生直後は完全に地域が孤立化し、被害状況も知りようがなかったそうです。
 今でもその爪あとが地形として残っています。
 そしてこの水害で家を失った人々が向かった先が北海道、新十津川町なのです。彼らは徒歩で写真にある山々を越えて大阪に着き、神戸から船で北海道に向かいました。どのような気持ちでこの山を歩いたのでしょうか。
 ちなみに明治維新でも十津川郷士は各地の戦いに参加し、薩摩、長州の藩士に混じって中央政府の要職につくものがおり、水害の事後処理にも奔走したそうです。
 参考1 http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/totukawa/totukawa2/totukawasuigai2.htm
totsukawa.jpg

totsukawa2.jpg

最近でも十津川村北隣の大塔村(現五条市)で地すべりが・・・・。とにかく見てみてください。

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